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徒然日記「みちのくにて 2026」

4月18日
読了時間: 1分

 Chageさんのずっと細道ライブで元祖細道の松尾芭蕉が辿った地、みちのくへ来ております。昨日の仙台公演を無事に終えて今日は山形にやってまいりました。ぼちぼち蒸し暑さを感じる日が出てきた東京に比べますと、こちらはまだ少し肌寒く凛とした清々しい空気に包まれている気がします。


 みちのくでの細道ライブは、ステージ上にChageさんと力石さんと僕の完全3人しかいないライブになりますので、何かほんとうに芭蕉に随行するお供のような気分になっています。ドラムも通常とは違う小さくて点数の少ない細道仕様のセットを使用しますので、来週開催のバリカタライブとは高低差ありすぎて耳キ~ン状態ではありますけど、自分なりにいろいろとシミュレーションもしてきまして、とても楽しみながら叩けています。筋書きのないハプニングも逆に一期一会を楽しめる要因になっているかもしれません。


 今日は移動日でしたので久しぶりの乗り鉄を楽しみながら、かねてから一度は行ってみたかった立石寺へ登ってきました。1015段の階段には汗びっしょりになりましたけど、実際にこの場所で芭蕉が『閑さや岩にしみ入る蝉の声』と詠んだ時空に思いを馳せると感慨も一入でした。



 
 
 

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