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徒然日記「十三夜の月」

今日は旧暦で言うと9月13日で十五夜の月に並ぶ名月だそうです。

皆様も十三夜の月を愛でられたでしょうか?

夜が更けて東京は冷たい空気とともにだいぶ雲が広がってはきましたが、僕はウォーキングをしながら雲の合間から見える明るい月を愛でることが出来ました。


さて、早いもので10月も残りわずか、あっという間に終わりそうです。

このところ僕は楽器の補充やメンテナンスで都内の楽器屋を巡ったりしていましたが、ちょっと見ない内にいろいろと新商品が出ていまして、これはまめに行っとかないとおじさんドラマーは置いて行かれそうです。


僕は基本的に楽器は街の楽器屋さんで買う主義で、特定の楽器メーカーさんとのエンドースメント契約などは一切やっていません。

スティックやヘッドも含め、メーカーさんがいくら同じ材料を精密な機械で同じ様に作っても微妙な個体差は必ずありますので・・・やっぱり楽器は縁のもののような気がして、楽器屋さんに足を運び実際に手で触って試奏し、この楽器はここで僕を待ってたと思えるものを買うようにしています。

残念ながら今回は消耗品は別として僕を待ってた楽器は見つかりませんでしたけど。



例の旅の計画は・・・自分のカレンダーを見ながら計画ばかりの日々(笑)

来月には行こうと思っていますけど、台風が近づいてきて悩ましいですね。


秋も深まってきてだいぶ気温も下がってきました、皆様も健康第一でお過ごし下さい。

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