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徒然日記「晩秋の候」

関東では週頭に雨の日がありましたけど、その後は「天高く馬肥ゆる秋」という言葉どおりのような秋晴れが続いております。

ニュースなどで日本各地の紅葉の様子を見聞きしますと、深まる秋をじわじわと感じてきました。


昨日は甲斐バンドの松藤さんと12月にやるツインドラムの振り分けなどの打ち合わせをしまして、その後は久しぶりの居酒屋で楽しいお酒を飲み交わしました。

僕が甲斐バンドをサポートするのは2020年1月のNHKホール以来、ほぼ2年ぶりとなりますが、またオファーをいただいたことを本当に嬉しく思います。

この2年の間も自分なりにこつこつ練習をしてきたので、前よりも少しは進化したドラムでしっかりサポート出来ればと思っています。



ドラマーの菅沼孝三さんが亡くなられました。

同じドラマーですから同じ現場になることはほとんど無く、孝三さんがサポートするアーティストのライブを観に行った時や、知人の結婚式でご一緒した機会に少し話した程度でしたけど、あの超人的なテクニックにはいつも感服していました。

結婚式の余興で「祝い太鼓」と称し、スナッピーを外したスネアドラム1つを和太鼓のように使い、見事な起承転結で叩き上げたのが忘れられません。

享年62歳とのこと、若すぎる死は本当に残念でご冥福を祈るばかりですが、

天国ではまた故小川文明さんとBlack Pageのような超テクなプログレバンドで遊ぶのではないかと想像します。



さて、関東は今日も素晴らしい快晴ですけど、この好天はこの後もしばらく続く予報です。

どこか鄙びた温泉地でも行き近隣で紅葉狩りを楽しみ、夜は露天風呂に浸かりながら星座を眺め、そして・・・「俺もここまで来たかぁ」とは言いませんけど(笑)

そんな優雅な時間を過ごしたいと思いつつも、まあ良いとこネットでのシミュレーション止まりで終わる予感もしています。


だいぶ気温も下がってきましたので皆様も風邪など召されませんように、この素晴らしい季節を感じながら先ずは健康第一、お健やかにお過ごし下さい。

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