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徒然日記「深秋の候 2022」

  • 執筆者の写真: 佐藤強一
    佐藤強一
  • 2022年11月20日
  • 読了時間: 2分

 落ち葉舞い散る深秋の候、東京近郊の山々でもあざやかな紅葉が見られる時期になったと思いますが、今日の東京は午後から生憎の雨模様となりまして、冷たい雨が降っています。 

 何と、あと十日もすればもう師走だと言う・・・月日の流れが早すぎて、頭の中で一度確認しないと実感が湧かないのは僕だけでしょうか。これから冬に向けて寒くなる一方ですね、皆様も体調など崩されませんようにご自愛ください。



 Twitterにも書きましたが、LiSAさんのNew Album『LANDER』にて、一番弟子のターキーと僕の演奏曲が師弟で収録となりまして、とても嬉しかったです。(まあ、僕の演奏曲は「炎」「明け星」「白銀」ですから、梶浦由記様様なのですが)ターキーが演奏した「HADASHi NO STEP」は、我が弟子ながらとても素晴らしい演奏&音で、何だか鼻が高くなった気分です。


 ターキーと初めて会ったのは、もう30年も前になりますが、当時、専門学校生だったターキーが実習として、デビューしたばかりの「See-Saw」の現場にスタッフとして派遣されてきたのがきっかけでした。(たぶん、梶ちゃんも憶えていると思いますけど)

 話しをしてみるとドラマー志望とのことで、仕事は要領よく、ユーモアもあって機転が利く感じを気に入りまして、レコーディングやSuzy Cream Cheeseなどの現場に僕個人のアシスタントとして呼ぶようになりました。


 僕の師匠である故青山純氏が「見て、聴いて学べ」という方でしたので、僕もターキーに具体的な技術などを教えたわけではありませんけど・・・僕のドラミングを見て聴いて、何か学び得る事があったとすれば、師匠として本望であり光栄に思います。今後も更なる上を目指しながら、お互いに良いドラマー人生を歩んでいけたら幸いに思います。


 余談ですが、釣りに関しては、師弟逆転、香川県の丸亀出身のターキーは堤防を走るフナムシ(ちょっと姿がGに似ていて、超すばしっこいやつ)ひょいと手で掴み、それを餌にして黒鯛を狙う、その素早さと頼もしさに、僕は尊敬の念を抱かずにはいられませんでした、笑



追伸 遅くなりましたが、Live Scheduleに『KAI BAND Christmas Dinner Show 2022 「SHOW MUST GO ON Ⅱ」』と『 Chage Billboard Live “64 to 65” 』の詳細をアップしております。KAI BANDもChageさんもいつも通り全力でサポートさせていただきます。


おまけ、先週飲んだウイスキーの写真。どれも美味しかった。


 
 
 

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