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徒然日記「清秋の候」

10月も半ばとなりました。

まだ暑い日があったり肌寒い雨もあったりと、ころころと移り気な天気には正に「女心と秋の空」という言葉が合いそうですけど、晴れれば澄んだ空と清らかな空気がとても気持ち良いです。


先日、長年使っていたレコードプレーヤーがとうとうお釈迦になりました。

昔に比べれば使う頻度は少なくなったとは言え、40年近くも使っていたので立派に役割を果たし思い残すこと無く昇天してくれた思っています。

ちなみに、このプレーヤーに初めて針を落としたのはShalamar(シャラマー)、「A NIGHT TO REMEMBER」のイントロのかっこよさにビンビンしびれたのを思い出します。


アナログレコードの扱いはCDなどより気を使い面倒も多いのですが、やはり音に奥行きがあって柔らかく聴き疲れしないので、時間に余裕が出来たときなどは無性に聴きたくなる時があります。

しかも、最近はレコードの良さが見直されているようで、つい最近も「鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編 オリジナルトラック」、少し前にはKalafinaのアルバムも数枚レコードで出ていたりと僕が携わった音楽にもレコード盤がありますので、このところ夜な夜なネットで新品中古問わずでレコードプレーヤーを探す日々となっています。


俗に言うオーディオマニアでもないので最高級は必要無くとも、一応はミュージシャンの端くれですので上中下なら中、松竹梅なら竹あたりを探していますが、なかなか帯に短し襷に長しで・・・時々熱くなった頭を夜風に冷やしながら秋の夜長を楽しんでいます。



さて、Live Scheduleにはアップしておりますが、KAI BAND Christmas Dinner Show 2021「SHOW MUST GO ON」にサポート参加させていただきます。

前回、2019~2020の45周年ツアーに参加させてもらいながら、Final公演が新型コロナで2021年に延期になり、スケジュールの都合とは言え最後の最後で参加出来なかったことは正直に無念でございました。


今回の会場、グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間は甲斐バンドの再始動となった1999年の甲斐よしひろ・甲斐バンドのデビュー25周年を記念した時のライブ会場ということですので、前回の無念も晴すべく密かにめらめらと燃えております。

甲斐バンドチームに入ればこの僕も若輩者ですが、しっかりと自分の役割を果たそうと思います。



新型コロナ感染者数、重症者数も随分と落ち着いてきました。

落ち着いてきた原因がいまいちはっきり分からず、手放しでは喜べませんけど・・・

そろそろ僕も好きな居酒屋探訪やプチ旅行なども計画して超微力でも社会経済活動に参加していこうと思います。

皆様も先ずは感染予防継続、健康第一でこの秋を楽しんでください。




追伸、

僕が所属する株式会社レガートミュージックが引っ越しました。

(既にCONTACTのページは変更しております)

新しい住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木 2-27-8 代々木レジデンス501

今後のお手紙などはこちらへお願いいたします。

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