top of page

徒然日記(師走)

  • 執筆者の写真: 佐藤強一
    佐藤強一
  • 2019年12月5日
  • 読了時間: 2分

2019年も最後の月になりました。

一年間が年々、益々早く感じるのは歳のせいでしょうか・・・。


17年ぶりとなるSee-Sawライブのリハーサルは順調でございます。

See-Sawについて少し説明しますと、僕が今現在もライブやレコーディングをサポートしている梶浦由記とソロで活躍しているVocalの石川智晶のユニットで、僕は93年のデビューから02年の最後のライブまでサポートドラムとして携わっていました。

(アマチュア時代は6人編成の女子バンドで、デビュー時は3人、後に一人脱退)

92年に僕が当時の所属事務所から音資料をもらった時、その楽曲と歌声の素晴らしさに即決で「やりたい!」とマネージャーに言ったのを記憶しています。

02年の最後の原宿のライブハウスから17年も経ってからの国際フォーラムのホールA、

しかも僕を含めGuitarの西川進、Bassの高橋Jr.知治、violinの今野均という当時のサポートメンバー4人がそのままいる・・・なかなか感慨深いものがありますが、

15日はしっかり準備諸々整え、いつも通り落ち着いて良い演奏を心がけます。



そうそう、Kalafina の一人、Hikaruがソロデビューでいきなり神奈川県民会館を埋めました。

お誘いを受けながらも僕は会場に行けませんでしたが、梶浦ファミリーとしてとても喜ばしく思います。

僕がいつもHikaruへのメールの最後に添えるのは「地道にこつこつが大事」、彼女はしっかりと自分を持っているので今後もきっと大丈夫でしょう。

来年の梶浦ファンクラブのトーク&ライブにもGuestVocalとして参加してくれますし、また一人家族が戻ってきたようで嬉しいです。


さて、KAI BAND 45th Anniversary Tour は明日から静岡、伊勢です。

こちらも準備怠りなく臨みます。

静岡~伊勢は楽しみな移動日が一日ありますので、またTwitterにてくだらない呟きをするかもですので、興味のある方はお付き合いください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
謹賀新年 2026

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。  東京は所々に雲もありますが概ね晴天、今年も気持ちの良い青空が広がる元旦となりました。  年頭の抱負も毎年ほぼ同じではありますけど、先ずは健康を第一としながら、こつこつとスキルアップを目指します。そしてどの現場でも雑になることなく誠心誠意の丁寧な演奏を心がけて参ります。  皆様にとりましても2026年、令和八年がより幸多

 
 
 
2025年もありがとうございました。

2025年もいよいよ大晦日となりました。あと約半日で令和7年が過ぎ去ろうとしています。皆様にとりまして2025年はどんな年だったでしょうか。僕は反省することも多々ありますけど、お陰様で特に病気や怪我も無くこつこつ積み重ねる良い一年になりました。  ざっと僕の2025年のLiveをふり返ってみますと、 『Chage Billboard Live 66 to 67:Echoes of Friendsh

 
 
 

コメント


©SATO KYOICHI.ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page