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徒然日記(梶浦一座、ツアーの始まり)

昨日は予報を聞いてけっこう荒れる天気になると覚悟していましたけど・・・ちょっと肩すかしでしたけど、

なにはともあれ、Yuki Kajiura LIVE TOUR Vol.#15 ~The Junctions of Fiction 2019~がスタートしました。

歌ものシリーズの初日が無事に終わってほっとしています。


一昨日、自分的にはこそっとKalafinaのKEIKOの復帰の件をツイートしたつもりが、どどっと反応があってびっくりしました。

なのでこのブログでこそっと。


そりゃ、とても嬉しいですよ、FJとKalafinaのレコーディングから国内外のライブまで、約10年の間、一緒に過ごした時間は長いですから。

それに元々、梶ちゃんが彼女がいることを前提にして編曲した楽曲がいっぱいあるのですから、梶浦一座の一員としても純粋に演奏者の一人としても嬉しいです。


昨日の市川市文化会館の楽屋裏の廊下をペタペタと楽屋履きで歩くKEIKOを見て、何だか懐かしいような新鮮なような・・・「気持ちの整理に15分かかるな」と本人に言ったら、本人は「なんで?」といたって普通。

この際ですからファンの想いも背負って言ってやりましたよ、「あなたが思ってる以上に僕たちはあなたのことを心配してたんだから!」


まあ、いろいろあっても家族みたいなもんですから、すぐに慣れてこれが当たり前、いつも通りの空気になってゆくのだと思いますけど、当たり前という事はとても有り難いのだと改めて胸に刻み直し、最後まで気を引き締めて参ります。

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