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徒然日記(耐える3月)

  • 執筆者の写真: 佐藤強一
    佐藤強一
  • 2020年3月6日
  • 読了時間: 2分

いかん、前回のブログから一週間以上空いてしまった。

昨今の新型コロナウイルスの状況からブログを打つ指も重めですけど、僕の中ではだいたい週一でのブログ更新を課していますので己に鞭打って書きます。



梶浦由記のファンクラブイベント『FictionJunction Station Fan Club Talk&Live vol.#1』の初日、3月21日東京メルパルクホールは新型コロナウイルス感染症の予防、拡散防止のため延期となりました。

そのあとの大阪2公演、東京1公演の判断は来週11日の発表になるとの事です。


僕としてもこの判断はやむを得ない事だと思っておりますが・・・

いや~、正直そりゃ残念ですよ。

久々にやる曲があって、自分なりに進化したアプローチをあれやこれやと試しながら準備をしていましたので、なんとか早く落ち着いて開催できる環境になればと祈っています。

(超細かい私事ですけど梶浦ファンイベントでは密かに恒例になりつつある髭を伸ばしてるとこ、なんだかだいぶ白い髭が増えてきた、笑)


僕らミュージシャンは主にライブが多い仕事ですし、しかも元々保証など無い世界ですので、ライブが延期や中止になればもちろん大打撃なのですが、今は日本中の誰もが辛抱の時なので耐えるしかありませんね。

身近なところでイベンターさん、ライブハウスやホール関係の皆様にもこの時期をなんとか耐え忍んでいただきたいと思います。



僕個人の意見として、

日本政府の対応や対策にムムッとなる事も無くはありませんが、

総理大臣や他大臣も専門家会議も神ではありません。

未知の新型コロナウイルスに対して誰も未来の確たる正解は分からないのだから、

後の検証や反省は正しくやるとして、今この国のリーダーが総合的判断で決めた事は尊重したいと思っています。



前回のブログと重複しますけど、自分の愛する人達を守るためにも先ずは一人一人が自分の出来る予防をしていただき、少しでも早く「あの時は大変だったねぇ」と言える未来が来るように願います。

 
 
 

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