top of page

徒然日記(墓参り)

2018年12月15日
読了時間: 2分

早いもので僕の師匠、青山純氏が亡くなって5年が経ちました。

今の僕の歳で旅立ったと思うと本当に惜しく残念ですが、どうしようもありません。


僕の墓参りは出来るだけ命日などは外して年に2回程、花がそろそろ寂しい頃かなという時に行くことにしていますけど、今回は命日から間もないから花も満杯です。

この寒さで痛んでしおれた花に「すみません」と少しだけ退出していただき、持参した花を末席に加えてきました。


実は師匠のお墓からさほど遠くない場所にもう一人、松山千春さんのサポート時代にお世話になった方のお墓もありまして、師匠の後はその方にも会いに行くのが僕の墓参りコースの定番となっています。

千春さんのサポート時代、この方の一言で救われる事があって今でもとても感謝しています。

とってもチャーミングな方でしたけど、墓前に愛用されていた可愛いスヌーピーのマグカップがあって、水を入れ替えながら何かほかっとした気持ちになります。


早い時間に墓参りを終えて天気も上々、その足で江ノ島詣でへ。

38年も東京に住んでいて湘南には幾度となく行ってますが、初の江ノ島上陸です。

意外と高低差があるんですね、小汗をかくぐらいのけっこうな階段数です。

なので展望も素晴らしく、墓参りと合わせて良いリフレッシュが出来ました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
「YKLvol.#22(国内)を終えて 2026」

八月も残り一週間となりました。今年は昨年に比べますと割と過ごしやすく感じていましたが、ここにきて関東も猛暑となってかなり暑くなっています。ただ、夜のウォーキングではもう秋の虫の音がとても耳に心地よく、酷使した聴覚の細胞を優しく修復してくれているような気がします。  『Yuki Kajiura LIVE vol.#22 ~precious pieces~』が23日オーチャードホールの追加公演をもちま

 
 
 

コメント


©SATO KYOICHI.ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page