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徒然日記(墓参り)

早いもので僕の師匠、青山純氏が亡くなって5年が経ちました。

今の僕の歳で旅立ったと思うと本当に惜しく残念ですが、どうしようもありません。


僕の墓参りは出来るだけ命日などは外して年に2回程、花がそろそろ寂しい頃かなという時に行くことにしていますけど、今回は命日から間もないから花も満杯です。

この寒さで痛んでしおれた花に「すみません」と少しだけ退出していただき、持参した花を末席に加えてきました。


実は師匠のお墓からさほど遠くない場所にもう一人、松山千春さんのサポート時代にお世話になった方のお墓もありまして、師匠の後はその方にも会いに行くのが僕の墓参りコースの定番となっています。

千春さんのサポート時代、この方の一言で救われる事があって今でもとても感謝しています。

とってもチャーミングな方でしたけど、墓前に愛用されていた可愛いスヌーピーのマグカップがあって、水を入れ替えながら何かほかっとした気持ちになります。


早い時間に墓参りを終えて天気も上々、その足で江ノ島詣でへ。

38年も東京に住んでいて湘南には幾度となく行ってますが、初の江ノ島上陸です。

意外と高低差があるんですね、小汗をかくぐらいのけっこうな階段数です。

なので展望も素晴らしく、墓参りと合わせて良いリフレッシュが出来ました。