検索

徒然日記(読書の秋)

秋の夜長と言えば読書ですね。

僕は相変わらず歴史関係のものばかり読みますけど、

歴史って新資料などが発見されるとどんどん変化して、

最近は昔に学校で習った事と随分と違ってくる事が多いですね。


最近読んだ2冊、

「戦国日本と大航海時代」「続・明治維新という過ち、列強の侵略を防いだ幕臣たち」

とても興味深く面白く読めました。

自分の未熟な知識の中で歴史上の人物に、この人は良い人、この人は悪い人などと

勝手なイメージを持っていたことを反省。

今後も新資料がたくさん発見されて、濡れ衣を着させられた歴史上の人物の汚名をそそいでほしいと思いました。


0件のコメント

最新記事

すべて表示

徒然日記「清秋の候」

10月も半ばとなりました。 まだ暑い日があったり肌寒い雨もあったりと、ころころと移り気な天気には正に「女心と秋の空」という言葉が合いそうですけど、晴れれば澄んだ空と清らかな空気がとても気持ち良いです。 先日、長年使っていたレコードプレーヤーがとうとうお釈迦になりました。 昔に比べれば使う頻度は少なくなったとは言え、40年近くも使っていたので立派に役割を果たし思い残すこと無く昇天してくれた思っていま

徒然日記「仲秋」

先週の東京は最高気温32度という日がありまして夏の暑さをまだ引きずっていましたけど、昨日からは気温が随分下がりまして朝方は肌寒いほどです。 皆様も中秋の名月を愛でられたでしょうか、東京は少し雲もありましたけどゆっくり流れる雲の隙間から見る月もなかなか趣があって良かったです。 私、昨日に新型コロナワクチンの一回目を接種いたしまして、そろそろ24時間が経ちます。 周りの友人知人からは熱が出るとか倦怠感