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春風の船出

  • 執筆者の写真: 佐藤強一
    佐藤強一
  • 2021年3月12日
  • 読了時間: 2分

西の方から桜の開花の便りも聞こえるようになりました。

人間がコロナコロナと騒いでいる中でも季節は何も変わらず悠然と巡り流れて行く・・・

今年の春の到来にはいつもとは少し違う心強いような有り難さを感じます。



先のブログにも書きましたけど、一年越しにファンクラブ限定のライブ『FictionJunction Station Fan Club Talk & Live vol.#1』が明日からの土日で東京、来月の3日、4日で大阪と開催できることになりまして、心の中にも春が来たような感覚です。

いろいろと制約がある中とは言え、リハーサルで久しぶりに家族の様な仲間達と一緒に音を出せて本当に嬉しかったです。

何と言っても今回はKalafina曲カバーを解禁ということで、このメンバー編成であの曲達が最高のかたちに仕上がっておりまして、久しぶりの演奏に涙チョチョ切れ状態です。


そして今月後半には八神純子さんのツアー 「No matter what , I SING~ Zepp round 2」のリハーサルが始まります。

既にざっくりと楽曲の方向性を決めるミーティングを終えまして、リハーサルで音を出すのがとても楽しみです。


少しずつですけど、やっと音楽の現場が戻って来るようで少し安堵しています。

もちろん、先の事は誰も予測出来ないし不安を数えれば切りがありませんけど・・・

どなたが言ったか「心配事の九割は起こらない」、確かに起こるか起こらないか分からない恐怖に怯えながら暮らすのは人生にとってナンセンスだと思います。

今はしっかり自分のやるべき事をやれば過度にびびることなく、己の人生を楽しもうと春風の中を船出する様な心境です。


皆様もそれぞれの事情、環境の中で何かと難儀をされていると察しますが、心配事以上に楽しい事も考えて元気に過ごしていただきたいと願っています。

 
 
 

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