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準備だけは着々と

東京では14日に桜が開花となったようです。

世の中は新型コロナウイルスで大変な有り様ではありますが、そんな事など全く関係無く、去年と同じ様に咲く桜に少し気持ちが癒やされる気がします。


さて、今日現在(3月17日)で梶浦由記『FictionJunction Station Fan Club Talk&Live vol.#1』の3公演が延期となり既に振り替え公演も決まっていますが、4月4日のメルパルクホールはまだやる可能性が残っております。(明後日19日の判断)


今日はそのリハーサルでしたが、梶ちゃんもバンドメンバーもボーカル陣もやる気は満々でございます。

とても久しぶりにやる曲では演奏中に何だか思い出が走馬灯のようにぐるぐるとなりましたけど、少し変化を遂げた令和バージョンとでも言いましょうか、梶浦ファミリーの一員として早くファンの皆様に届けたいと思いました。

少しでもやる可能性がある以上、4/4に向けて着々と準備します。



話しは少し逸れますけど、テレビやネットのニュースを見ますと東京五輪の開催についてもいろいろと話題になっています。

ここから僕個人の思いを書きますと、

今の世界の状況から見ると予定通りの開催が危ぶまれる声も分かります、また止めるなら早い決断の方が良いというのも分かります。

しかし、オリンピックに向けてこの4年間に血の滲むような練習をしてきたアスリート、それを支えてきた家族にコーチやトレーナー、4年前に悔し涙を呑んで8年かかった方もいるでしょう、いやもっと12年・・・これが最後のオリンピックになる方もいらっしゃると思います。

それを思うと僕は少しでも可能性がある内は傍から中止とか延期とかいう言葉を気安く言えないと思うのですが・・・。

可能性がある内は最後まで開催に向けての努力をして欲しいと思っています。

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