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徒然日記

秋分の日も過ぎまして、この頃はだいぶ涼しく過ごしやすくなってきましたが、

先の台風災害ではまだ難儀なされてる方も多いと聞きます、少しでも早く日常が取り戻せますよう願っています。


さて、僕は来月のYuki KajiuraのイベントLiveや「KAI BAND 45th Anniversary Tour HEROES 2019」に向けてこつこつと準備や調整をやっております。

甲斐バンドの松藤さんとは二人でスタジオに入って、ツインドラムのパターンやフレーズを綿密に確認し、その後は居酒屋に移動してまた綿密な打ち合わせと称すただの飲み会(帰りの電車で降りる駅を乗り過ごすほど)など、楽しく過ごしています。


少し話しは逸れますが、ドラマーの友人からAimerの「花の唄」のドラムが素晴らしく最近も良く聴いているとメールが来ました。

「花の唄」はもちろん梶ちゃんの詞曲、Aimerさんの歌ありきの上ですが、僕にとっても会心のドラムです。ただ、それに大きく貢献しているのは梶浦チームのレコーディングエンジニアのお陰だと返信しました。

一昨日も梶ちゃんのレコーディングだったのですが、ほんとエンジニアの小岩君の録る音には感心します。

特殊なスティックを使った曲でも、すぐにその特質を理解して僕の意図する音を理想通りに録ってくれる、ほんと彼はこのチームには無くてはならない大きな財産だといつも思うのであります。

気仙沼出身で普段は大人しく多くを語らず、僕が信頼できる男の一人です。


朝晩はだいぶ冷え込んでくる季節かと思います。

皆様も健康第一でこの秋をお過ごしください。

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