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ずっと秋晴れが続いていた関東は一昨日と昨日の雨で一区切りついた感じで、空気にも少し潤いが戻った気がします。

これからまた好天が続きそうですが、晴れていてもぐっと冷え込んでくる予報ですので皆様もしっかり体調管理をしてください。


LiSAさんが歌うテレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編のオープニングテーマ『明け星』が昨年の『炎』に続き「第63回 輝く!日本レコード大賞」にて優秀作品賞を受賞いたしました。

もちろん作詞、作曲、編曲の全てが我らが座長の梶浦由記の作品ですので、日頃からライブも含めサポートさせてもらっている僕達にとりましてもとても名誉な事でございます。

「炎」に続き二年連続のレコード大賞というのは流石に虫が良すぎるのかもしれませんけど・・・個人的には密かに期待しています。

まあ、それはどうであったとしてもLiSAさん、座長のおかげで沢山の方々に僕のドラムを聴いてもらえたことを本当に有り難く思います。



先週、某バンドの全体ミーティングがありまして、少し早く着きそうだったので近く神社にお参りをしました。

おみくじの内容がとても良かったので写真を載せます。






















実は今年の夏に僕は人生初の凶を引きました。

良い事は信じ悪いことは信じないと言いましても「凶」には軽いショックを受けました、笑

おみくじの内容に一喜一憂するのもナンセンスだとは思いますけど、書いてある事から自省し、より良い方向に軌道修正が出来ることもあろうかと思います。

夏の凶以来、自分なりに行動にも気をつけていましたら秋口頃から小吉→中吉と持ち直してきての大吉なので嬉しかったです。

はい、先輩方の言うこと聞きます、信心怠らず心直く行きます。




PS:予約していた「Niteflyte」の新品レコード盤が届きました。

曲は懐かしかったけど、サウンドは今聴いても意外と新鮮で満足です。







関東では週頭に雨の日がありましたけど、その後は「天高く馬肥ゆる秋」という言葉どおりのような秋晴れが続いております。

ニュースなどで日本各地の紅葉の様子を見聞きしますと、深まる秋をじわじわと感じてきました。


昨日は甲斐バンドの松藤さんと12月にやるツインドラムの振り分けなどの打ち合わせをしまして、その後は久しぶりの居酒屋で楽しいお酒を飲み交わしました。

僕が甲斐バンドをサポートするのは2020年1月のNHKホール以来、ほぼ2年ぶりとなりますが、またオファーをいただいたことを本当に嬉しく思います。

この2年の間も自分なりにこつこつ練習をしてきたので、前よりも少しは進化したドラムでしっかりサポート出来ればと思っています。



ドラマーの菅沼孝三さんが亡くなられました。

同じドラマーですから同じ現場になることはほとんど無く、孝三さんがサポートするアーティストのライブを観に行った時や、知人の結婚式でご一緒した機会に少し話した程度でしたけど、あの超人的なテクニックにはいつも感服していました。

結婚式の余興で「祝い太鼓」と称し、スナッピーを外したスネアドラム1つを和太鼓のように使い、見事な起承転結で叩き上げたのが忘れられません。

享年62歳とのこと、若すぎる死は本当に残念でご冥福を祈るばかりですが、

天国ではまた故小川文明さんとBlack Pageのような超テクなプログレバンドで遊ぶのではないかと想像します。



さて、関東は今日も素晴らしい快晴ですけど、この好天はこの後もしばらく続く予報です。

どこか鄙びた温泉地でも行き近隣で紅葉狩りを楽しみ、夜は露天風呂に浸かりながら星座を眺め、そして・・・「俺もここまで来たかぁ」とは言いませんけど(笑)

そんな優雅な時間を過ごしたいと思いつつも、まあ良いとこネットでのシミュレーション止まりで終わる予感もしています。


だいぶ気温も下がってきましたので皆様も風邪など召されませんように、この素晴らしい季節を感じながら先ずは健康第一、お健やかにお過ごし下さい。

更新日:2021年11月23日

この数日間はとても気持ちの良い晴天が続いていまして、まさにThe という感じで一年の中でも最も良い季節ではないでしょうか。

東京の高尾山も木々の葉がそろそろ紅く色づく頃だと思いますので、久しぶりに行きたいなと思うこの頃です。


余談ですが、高尾山にまつわる話しで鉄板でウケる僕のノンフィクション物語があります。

掻い摘まんで書きますと僕がずっと若い頃、今ほど高尾山がメジャーになる前の事、

一人で登っている途中にとある男性に言葉巧みにナンパされ危うく襲われる寸前までいった話しなんですけど(笑)

まあ、ここでこれ以上書けないので詳しく聞きたい方は僕と飲みに行くぐらい仲良くなってください。


もとい、最近の僕は先日のブログの通りレコードプレーヤーを買い替えた事で、

ずっと眠ってた古いLPレコード盤を一日に一枚、気分でランダムに抜き出し綺麗にクリーニングした上で就寝前に針を落とすのが日課となりつつあります。

僕の先入イメージもあるとは思いますが、やっぱりレコードの音源は温かく耳触りもよく奥行きがあって音楽の素晴らしさをあらためて感じます。


昨日、引っ張り出したのは1981年発売の「NiteflyteⅡ」いや~、改めてとても良いですね。

(おそらく多くの日本人アーティストの元ネタとなったと推測します)


1979年発売の一枚目のアルバム「Niteflyte」のアナログ盤を買ってなかったのが悔やまれまして、収録されている「IF YOU WANT IT」をレコードで聴きたいと、中古でも売りに出てないかネットで探していましたら何という奇跡!今月の17日に完全生産限定盤として新品LP盤が出るじゃありませんか!

このタイミングにこのレコードが新品で買えるとは間違い無く神様のお導きでしょう、すかさず予約した次第です。



音楽を生業としていながらも最近では仕事以外では酷使した耳を休めたいとか言って、家で趣味としての音楽を聴く機会がずっと減っていました。

それがレコードプレーヤーの新調を機に昔に買ったレコードを聴きますと、それを買ったまだプロドラマーを目指していた頃、プロとは名ばかりの頃、ただ純粋に音楽を愛する当時の気持ちを呼び戻せた気がしています。


新型コロナ騒動で音楽家から音楽は生きるために必要無い二の次のもの、というような言葉をけっこう聞きました。

確かに何を置いても衣食住に勝る必要なものは無いでしょうが、太古の昔より儀式や祭りに音楽は欠かせなかったはず、生きるために一生懸命働いた人間の労をねぎらったり気持ちを癒やしたりする音楽は普遍的に必要なものだと僕は考えます。



さて、皆様にはどのような秋でしょうか・・・スポーツ、読書、音楽、それとも食欲?

アクティブに動くも良し、小さいを秋を見つけるだけも良し、この良い季節をそれぞれに楽しんでください。