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  • 5月30日
  • 読了時間: 1分

 5月も残りわずか、明後日からはもう6月ですね。季節的には初夏なのに各地もう真夏のような陽気になっていますけど、予報によると来週にはまた気温が低い日がありそうです。皆様も本格的な夏に向けての準備、体調管理を着々となさってください。


 

 私、『Chageのずっと細道』シリーズの特別編で人生初の福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズに来ております。前身の常磐ハワイアンズセンター開業から今年で創立60周年を迎えたそうですが、本日も日本のハワイは沢山の老若男女でとても賑わっています。

 生まれて初めて生で見るフラガールのなんと優美で麗しきこと、もしかして竜宮城とはこんなところなのかもと、何だかガン見すると罰が当たりそうな気がして、たまに視線を外しながらもきっと鼻の下は伸びていたことだと思います。


 先日の細道シリーズから使用しているミニバスドラムのヘッドに描かれている画はChageさん本人が描かれたものです。裏側には沢山のサインも入っていて、いや~ほんと宝物なんですけど。


 実はもう一枚の別バージョンもあります。その一枚が本日のハワイアンズにて初お披露目になります。参加される皆様の楽しみの一つになれば嬉しいです。

 
 
  • 5月23日
  • 読了時間: 2分

 久しぶりのブログを岡山にて書いております。前回のブログを更新した後から今までに、途中まで書いていた記事がいくつかあったのですが、やることが立て込んで続きを後回しにしている内に、縁のあった尊敬するミュージシャンの訃報などが重なって、なかなか気分が乗らず没にしたというの実情です。


 昨日、Chageさんのずっと細道の大阪公演が終了し明日が岡山公演のため、今日は岡山で一日ゆっくり過ごさせていただきました。だいたいこんな日の僕は乗り鉄を楽しみながらぶらぶらするのが定番なんですけど。はい、今日もそんな感じでございました。


 山陽本線を下り笠岡市にある笠岡市立カブトガニ博物館に行ってまいりました。私、特にカブトガニが好きとか興味があったというわけでもないですが、博物館ではいろいろと勉強になって面白かったです。カブトガニの青い血液が現在の人間の医療に大きく貢献していることをご存知でしょうか。人間の影も形も無かった太古の昔から生息するカブトガニたちの献血で救われる人間の命があるとは、少しグロテスクな形や動きにも愛着が湧いてきました。


 明日の『Chageのずっと細道』は能楽堂ホールです。ミュージシャンを長年やっていても能の舞台に上がらせてもらうのは初めてになります。とにかく傷などつけないように細心の注意を払いつつも、岡山での一期一会を楽しもうと思います。

 
 

 Chageさんのずっと細道ライブで元祖細道の松尾芭蕉が辿った地、みちのくへ来ております。昨日の仙台公演を無事に終えて今日は山形にやってまいりました。ぼちぼち蒸し暑さを感じる日が出てきた東京に比べますと、こちらはまだ少し肌寒く凛とした清々しい空気に包まれている気がします。


 みちのくでの細道ライブは、ステージ上にChageさんと力石さんと僕の完全3人しかいないライブになりますので、何かほんとうに芭蕉に随行するお供のような気分になっています。ドラムも通常とは違う小さくて点数の少ない細道仕様のセットを使用しますので、来週開催のバリカタライブとは高低差ありすぎて耳キ~ン状態ではありますけど、自分なりにいろいろとシミュレーションもしてきまして、とても楽しみながら叩けています。筋書きのないハプニングも逆に一期一会を楽しめる要因になっているかもしれません。


 今日は移動日でしたので久しぶりの乗り鉄を楽しみながら、かねてから一度は行ってみたかった立石寺へ登ってきました。1015段の階段には汗びっしょりになりましたけど、実際にこの場所で芭蕉が『閑さや岩にしみ入る蝉の声』と詠んだ時空に思いを馳せると感慨も一入でした。



 
 

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