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  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

 まだ冷たい北風が吹く日もありつつ東京も段々と暖かくなってきました。関東では来週末あたりから桜の開花も始まりそうな気配ですけど、スギ花粉の飛散がピークを迎えているとのこと、毎年の事とはいえ花粉症の方々に辛い時期ですね。


 僕の花粉症は年齢のせいか若い頃に比べたら症状がだいぶ軽くはなりましたけど、やっぱり飛散がピークの時期ともなればまだ柔らかいティッシュと目薬が手放せません。数年前から花粉が少ない森林への転換促進が行われているそうですが、その効果が出るまではまだ長い年月がかかることでしょう。生きている内にその恩恵にあずかれないのかもしれませんが、後世の方たちの花粉症が少しでも軽減されたらいいなと思います。



 先日のこと、仕事から帰宅した際に自宅の駐車場のコンクリート上にオイルが漏れた跡らしき直径15㎝ぐらいの黒い滲みを発見しました。車の下に潜ってみますと微量ですが確かにどこからかオイルが滲み漏れていました。既に修理を終えて無事にオイル漏れは無くなっていますけど、考えてみればこの車を買ってもう24年、今回まで一度もオイル漏れが無かったのですから我が車ながら超優秀で有難いです。


 僕の愛車、2003年に北米にて生産終了になっている車で、昨今の車についている便利なハイテク装備など一切なく(一応クルーズコントロールはありますが、設定速度で永遠に走り続けるだけの大陸仕様で怖くて使えません)、駐車すればでっかいサイドミラーも手動で倒したりと一手間かかる部分も多いのですが、24年も乗っているとそりゃ可愛いです。

 車に限らず物持ちが良いのは僕の性分ですけど、車も楽器も人も長~く大事に愛して行きたいと思います。

 
 

 現在の東京の空は低めの雲に覆われて曇っています。予報によりますと明日からの連休は上々の天気で暖かくなるそうです。関東では梅の花がちょうど見ごろでしょうかね、既に杉花粉の飛散が始まってしまいましたけど、まだ飛散量も多くない時期だと思います。皆様も各々の過ごし方でこの連休を楽しんでださい。


 先月の不発に終わったスネアドラムのヘッド探しですが、もしかしたらもう入れ替わってるかもと再チャレンジしてみました。 都内の大きめな楽器店を渋谷、浅草、秋葉原、お茶の水、池袋と5店舗を半日かけて巡り何とか僕の基準をクリアする2枚をゲットできました。ある時はけっこうな確率であるんですけど、少ないのはやっぱり時期的なものでしょうかね。また商品が入れ替わった頃を見計らって探しに行きます。


 今週は師匠とお世話になった方の墓参りにも行ってきました。師匠の青山純氏が2013年に56歳という若さで亡くなってからもう干支が一周を過ぎました。僕は師匠の年齢をだいぶ越えはしましたけど、未だに師匠に域に達するにはまだまだ時間がかかりそうです。いや、僕ごときの能力では生きているうちに追いつけないかもしれませんが、師匠の背中を追いかけながら練習することが恩返しにもなると考えて、これからも先ずは健康でこつこつと積み重ねていこうと思います。



 5月17日(日)横浜にて『Tribute to SANTANA & ALLMAN BROTHERS BAND 』やります。



追伸 レガートミュージックの方へチョコレートなど心のこもった贈り物をしてくださった皆様へ、いつもありがとうございます。有難く頂戴いたしました。

 
 
  • 2月18日
  • 読了時間: 2分

 早いもので立春からもう二週間、東京でも雪が降る寒い日がありましたけど、少しずつお日様の力も増して水ぬるむ季節が感じられてきた気がします。いつも使う整髪料のムースの出が良くなってきたことでも冬の終わりを感じるのは僕だけのあるあるでしょうか。


 段々と暖かくなってきて嬉しい反面、心配になってくるのは杉花粉ですね。今年は空気が乾燥している影響もあって例年より飛散量が多いと聞きました。近年、年齢のせいか僕の花粉症は若い頃に比べてだいぶ楽になってきたように思います。ただ、全く無くなったわけでもありませんので若干の心配もあります。まあ、どうしたって避けて通れるものでもありませんので、今年も症状が軽いことを願いつつ淡々とやり過ごそうと思います。



 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは連日の日本選手の活躍が嬉しいです。比べるのも失礼だとは承知しつつも各競技を観ながらいつも思うのですが、僕たちミュージシャンも日々練習を積み重ねステージで最高のパフォーマンスを出そうと頑張っていても、あれほど練習したのに上手く出来なかったとか、今まで一度も間違ったことのないとこでミスがでたりとか割とあります。オリンピックという4年に一回しかないステージで日本代表として計り知れない重圧の中で戦っている選手たちにはほんと尊敬しかありません。メダルを獲得した選手はもちろんですが、思い描いた結果に結びつかなかった選手も堂々と帰国してほしいと思います。

 

 そうそう、先日の梶浦レコーディング終了後に先月にリズム録りをしていた曲が完成したとのことでスタジオで聴かせてもらいました。僕らがリズムを録った時はまだVocalもStringsも仮の段階ではありましたが、それでも演奏しながら素敵な名曲の香りをぷんぷんと感じていました。いや~、流石は梶浦先生、誠に素晴らしい仕上がりでございました。世に発表される日を楽しみにしています。

 
 

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