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  • 1月31日
  • 読了時間: 2分

 全国的に厳しい寒さが続いています。北日本や北陸から山陰まで半端ない大雪とのことですが、雪の多い地域にお住いの皆様はくれぐれも積雪による災害にお気を付けください。


 北国の方から見たら鼻で笑われそうな気がしますが・・・・・・ここ数日は東京もだいぶ冷え込んでいまして、昨日の朝方に近所の足で使っている軽自動車を車検に出すため洗車しようと思ったら、外の水道の蛇口が凍結していて水が出るまでしばらく時間がかかりました。水が出だした時には既に時間が足りず、ざっとした簡易洗車になりましたけど、防水手袋越しにも指先がキンキンに冷えてなかなかの根性が必要でした。


 明日からもう2月、もう一年の12分の1が終わったのかと時の流れを速く感じるのは歳を取ったせいでしょうか。ChageさんのBillboardが終わって少し時間に余裕が出来たので、こつこつと楽器のメンテナンスや身体のメンテナンスをやっています。


 楽器のメンテでスネアドラムのヘッドのストックが残り少なくなったので、良いヘッドを探しに都内の楽器屋さんを巡りましたけど、残念ながら今回は僕が良しとするものはありませんでした。また少し日をおいて探しに行こうと思いますが、何となく冬より夏の方が良いものがある気がするのは、製造時期の気温が制作機械などに影響しているのかもと勝手に想像しています。


 身体のメンテの方ですが、昔から左のこめかみに髪の毛に隠れてほとんど見えないけど小さなほくろがありました。何となくここ数年で大きくなってきたように感じ、気になって皮膚科で診てもらったところ、悪いものではなく心配いらないとのことでホッとしているところです。


 予報では2月に入ればこの寒さも緩んでくるとのこと、8日は衆議院選挙の投票日ですので、少し暖かくなって投票に行かれる方々に支障がないように願っています。ちなみに僕は本日、期日前投票を済ませましたが、これから投票に行かれる皆様も各々の理想とする国家観に照らして明るい未来を託す一票を投じてください。



Percussion/ChorusのMac清水さんの古希お祝いLiveあります!

 Macさんは、僕が上京して故青山純氏のアシスタントだった18歳の時に初めて間近で見たプロのPercussionistでした。リハーサルスタジオで師匠とうねる様に織り成すのMacさんの鬼気迫るグルーブに終始圧倒され続けたのを憶えています。甲斐バンドのサポートでご一緒できた時はとても嬉しかったです。亡き師匠の代わりにはまだほど遠いとは思いますが、僕なりに一生懸命に演奏したいと思います。

 
 

 昨年夏からの『Chage Billboard Live 67 to 68』は1/11の東京公演にて無事に完了しました。今年もChageさんの67歳から68歳を祝すLiveに参加することが出来てとても嬉しく思います。各会場にて一緒に幸せな一時を過ごしてくださった皆様へ心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 今回の『67 to 68』は昨年7/6のからのスタートでしたので、間に秋の『ChageLiveTour2025 Mr.November』などを挟んだ長いスパンとなりました。セットリストも夏の灼熱バージョンと年明けのHappy Birthdayバージョンでは全然別ものでしたので、バンマスの力石さんの会場はもちろん、季節や趣旨を考慮した素敵アレンジのお陰もあり、一粒で二度美味しい『67 to 68』になったのではないでしょうか。


 68歳になられて益々元気なChageさん、MULTI MAXのサポート時代より長いお付き合いをさせてもらっていますけど、演奏しながら見るChageさんの背中はいつも大きくて頼もしく感じます。きっとまだまだこの先も68 to 69 to 70 to・・・・・・と続けていかれると思いますので、僕も先ずは健康第一に良い演奏でサポートできるよう精進して参りたいと思います。


 そしてなんと、Mr.November が2026年4/24の一夜限り、KT Zepp Yokohama に帰ってきます!

 『Chage’s 1/6 Mr.November:One More Time』、LiveTour2025の再演ということではありすけど、ライブは生ものですし、2025のMr.Novemberが2026のAprilに帰って来るのですから、同じ曲をやってもただの焼き直しになるはずがございません。その時の僕の最高をお見せできるよう準備諸々しっかり整えて臨む所存です。

 
 
  • 2026年1月1日
  • 読了時間: 1分

 皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 東京は所々に雲もありますが概ね晴天、今年も気持ちの良い青空が広がる元旦となりました。


 年頭の抱負も毎年ほぼ同じではありますけど、先ずは健康を第一としながら、こつこつとスキルアップを目指します。そしてどの現場でも雑になることなく誠心誠意の丁寧な演奏を心がけて参ります。


 皆様にとりましても2026年、令和八年がより幸多き希望に満ちた一年となりますように。

 
 

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