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更新日:2023年12月27日

 東京も随分と寒くなってきましたけど、今日の最高気温は二桁にとどかず、一段と寒かった気がします。


 本日は12月24日のクリスマスイブ、日本語ですと降誕祭とも言うようですが、皆様はどのような2023年のクリスマスを過ごされていますでしょうか。僕はといえば、昔取った杵柄的な素敵アバンチュールもなく、特に普段の日常に変化もありませんけど、昨日の『Chage Billboard Live 65 to 66』初日の横浜公演のおかげで、とっても温かく平和な気持ちで過ごせています。


 いつもながらChageさんの大らかで人間味溢れる温かい歌とMC、それを待ってました!と楽しまれているお客さんの笑顔のおかげで、知らず知らずに生えていたかもしれない僕の小さな心の棘がすっかり流れ去ったように感じます。


 今回、衣装の何処かに差し色的に赤を入れられたらお願いしますとのリクエストがありましたので、赤色の眼鏡をかけて出ております。元々汗っかきなこともあり、視力が弱くても通常のライブでは眼鏡をかけることはありませんけど、季節も冬でBillboardのライブ形態ですので特に苦にもなりませんでしたし、その上お客さんの笑顔が良く見えて良かったです。改めてChageさんのお客さんには本当に綺麗な方と男前が多いと感じたのは、決して赤色眼鏡のフィルターのせいではなかったと思います。


 さて、このクリスマスが終わればいよいよ2023年も大詰めですね。僕の仕事納めでもあります『Chage Billboard Live 65 to 66』大阪公演は12月30日(土)です。いつも通り誠心誠意の演奏でChageさんをサポートいたしますので、参加される皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 Kaji Fes.2023から5日が経ちました。やっぱり大きな山だったという事でしょう、なかなか余韻が消えきれない中ですが、次の『Chage Billboard Live 65 to 66』に向けてこつこつと準備を進めているところです。


 昨年末~年始にかけての『64 to 65』に続きまして、今年も『65 to 66』でChageさんのライブがサポートできることをとても幸せに思います。今回も素敵なクリスマスの横浜、2023を締め括る仕事納めの大阪、2024の一発目の東京がChageさんの誕生日を祝う幸先の良い仕事始めとなりますので、来年も何だか良い年になりそうな予感です。


 来年は辰年ですが、そう言えば若い頃にある著名な占い師さんから「いずれあなたは天に昇る龍です、ただ、今はまだ水面下です」と言われましたけど・・・今はどの辺りなんでしょうか、水面上ぐらいには出ていますかね。普通なら来年は辰年だから大いに飛躍したいと言うところなんでしょうけど、僕的に天はまだまだ高くあってほしいので、欲張らずこつこつと積み重ねた分だけ昇りたいと思います。


 話は変わりますが、半年に一度の歯科検診に行きました。先生から前回同様の「良く磨けています」に加えて今回はなんと!「素晴らしい」の言葉もいただきました。日頃から健康が第一と口癖のように言っていますけど、健康維持のためには先ずオーラルケアが大事だと思っています。Chageさんもきっとこの先も66 to 67 to 68・・・・・・と続くでしょうし、もしかしたら次のKaji fesだってあるかもしれません。まだまだ良い演奏するために毎日の丁寧な歯磨きも含め健康管理を怠らないよう頑張ります。

 『30th Anniversary Yuki Kajiura LIVE vol.#19-Kaji Fes.2023』武道館2days が無事に終了いたしました。御来場いただきましたお客様(貴方)には梶浦ファミリーの一員として心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


 ふぅ~、DAY1が24曲でDAY2が36曲、2日でかぶり無しの60曲という、尋常では無いプレイヤー泣かせのメニューでございました。私、本日は完全な廃人と化した身体に鞭を打ちながらブログを書いておりますが、まだ余熱も冷めきれない筋肉の奥の部分からも確かにやり切った達成感と安堵感が伝わってくる気がします。


 10年前の『Kaji Fes.2013』では激しく疲労困憊し、終演後の打ち上げに参加する余力が一滴も残っておらず、ただただ静かになりたいと重い足を引きずって早々に退散しました。

 おそらくその時は、もうこんなライブは出来ない、やりたくないと思っていたはずなのですが・・・忘れっぽいのでしょうか。あれから年月が経ち『Kaji Fes.2023』の計画を聞いた時には、なに~30周年じゃん、いや俺にとっても30年だし、俺がやらずに誰がやる、そこに俺以外考えられないでしょ、とやる気満々の僕がいたのでした。


 しかし、僕もただの忘れっぽい男とは違います。今回は前回から学んだ事を活かしながらいろいろと対策を講じて臨みました。いくつか紹介しますと、先ず激しい曲が続いて親指の爪が剥がれてくる現象を少しでも食い止めるため、アスリート用の爪補強剤でコーティング。夜は質の良い睡眠のためのリカバリーパジャマを着、楽屋履きにもリカバリーサンダル。そして今回とても良かったのはKEIKOが誕生日祝いにくれた酸素マッサージオイル、これのおかげでかなり助かったと思います。お陰様で今回は目出度く打ち上げにも参加させていただくことが出来ました。


 まあ、チームのどの演者もスタッフも『Kaji Fes.2023』で最高のパフォーマンスを見せられるように人知れない努力があったことでしょう。梶ちゃんはこんなに素晴らしく優秀な歌い手達、ミュージシャン達、スタッフ達の長に立ち、国内外の沢山のファンから支持され、30年前の渋谷のライブハウスegg-manでのSea-Sawライブにいた僕は、今の状況が何だか本当に夢物語のように感じられる時があります。


  既に来年のツアー『Yuki Kajiura LIVE vol.#20』も発表されました。また一つ一つのライブをチームで最高を目指しながら丁寧に積み上げていけば、きっと次のKaji Fesがあるのではないでしょうか。その時もやる気満々で臨めるように、先ずは健康を第一とし、今より少しでも進化した演奏を披露したいと思います。




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