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予報では東京も今週からぐずついた天気が続きそうですが、既に西日本では梅雨入りしたようで今年の梅雨入りは例年よりかなり早いみたいですね。

ドラムという楽器の事を考えるとこの時期の湿気は嫌なんすけど、ウイルス対策には湿度が高い方が良いかもと想像しています。


さて、来月からスタートする『Yuki Kajiura LIVE vol.#16 』は当初は~Soundtrack Special~が終わって~Sing a Song Tour~に進む予定が、新型コロナによる延期のためリハーサルも含め2つのメニューが同時期に進行する事になりまして、その準備の真っ只中に突入しております。

いろいろと制約もあるライブですけど、いつも通り最高のパフォーマンスが出せるように体調も含めましてしっかりと準備と調整をして臨みたいと思います。



話しは変わりますが、オリンピック&パラリンピックはどうなるのでしょうね。

開催の是非は別に置いておくとして、僕個人の気持ちとしては正直に観たいです。

柔道、卓球、バドミントン、野球、ソフトボール、ラグビー、体操、etc・・・

もちろん日本人選手を応援したいのは当たり前ですが、純粋に人類の心技体の最高峰を見たいと思うのは僕だけでしょうか。

僕がこれまでの大会でどれ程の感動をもらったことか、涙とともによし!俺も頑張ろうと元気と勇気をたくさん頂きましので、願わくば感染拡大が収まって無観客だとしてもテレビ画面の前で応援したいと思っています。

今日の東京はまさにこのタイトルのように夏が立ち上がったような陽気になりました。

そう言えば今日5月9日は母の日&アイスクリームの日、この陽気でアイスクリームもだいぶ売れたのではないでしょうか。


緊急事態宣言下で近所の鯉のぼりは今年も何となく勢い無く寂しそうに見えてしまいましたけど、昨年の同時期に来年もまたこうなるとは、僕の頭には露ほども無かったです。

僕達の音楽業界もまだ試練の中ですけど、有り難い事にそんな中でも僕は何とかやっていけているので今出来る仕事に全力を尽くすだけだと思っています。


昨今の状況を見ますと素人目でも新型コロナウイルスの変異株は明らかに以前より感染しやすいと分かります。

気温と湿度が上がってくれば・・・と期待もしますけど、なかなか一筋縄ではいかなそうなウイルスのようですので益々の用心を心がけます。


暑くなってくるとマスクが鬱陶しくなりますが、梶浦座長から頂いたマスクの内側に付けて口と布との隙間を作るプラスティックの骨組みみたいなやつがサッと装着できて呼吸が楽になり、しかも外側からはほぼ目立たずとても具合が良いので皆様にもお薦めです。

(説明が下手ですみません、商品名も分からないのですが興味のある方は各々ネットなどで調べてみてください)



{お知らせ}

5月16日(日)の八神純子さん LIVE 2021「No matter what , I SING 〜 Zepp round2」の名古屋公演は新型コロナウイルス感染拡大予防のため延期となりました。

既に延期が発表されていました4月17日(土)大阪公演は7月16日(金)に決まりました。

詳しくは八神さんのOfficialホームページでご確認ください。

八神純子オフィシャルウェブサイト (junkoyagami.com)

八神純子さん LIVE 2021「No matter what , I SING 〜 Zepp round2」は福岡、東京の2公演を終えました。(4月17日の大阪公演は延期調整中)


昨日の東京公演は緊急事態宣言の1日前、スタッフを含めチーム全員で感染予防対策を万全にしているとは言え、八神さんご本人をはじめ運営スタッフも相当に悩みながら開催の決断だったと思います。

また、お客さんもこの状況下でいろいろ制限のあるライブに参加することを迷われた方も多かったのではないでしょうか。

そんな中で無事に開催ができまして客席数制限はありながらも満員御礼、お客さんの熱い拍手が一ミュージシャンとしてとても有り難かったです。


まだ新参者の僕が言うのもおこがましい気がしますけど、リハーサルと本番二公演を終えて八神さんの凄さを益々実感してきました。

僕が中高生時代にテレビやラジオで聴いていた頃と全く変わらない圧倒的な歌唱力には本当に驚かせられます。

鍛えられた身体や楽屋から聞こえて来る本気の発声練習などから勝手に推測しますと、持って生まれた天性のものの上にまた相当な努力も重ねた賜物ではないかと思います。

また、長いキャリアの中では僕らの大先輩ミュージシャン方とも多く共演して来られたはずですが、それでいながら僕らとは何の垣根も無く明るく自然に接してくれまして、話してると何だか天真爛漫な少女のような雰囲気さえも感じます。


人間力も含め八神さんのような天才と同列には語れませんけど、僕も常々音楽に真摯でひたむきであろうと心がけていますので、改めてまだまだ修行を重ねていかねばと気持ちを引き締めた次第です。