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徒然日記「春時雨」

 東京では先週の前半はもう初夏を思わせるような陽気でしたけど、週末からは冷たい雨が降ったり止んだりで、週が明けてもまだ不安定な様で今日も午後からの雨で少し肌寒さを感じます。


 先週は特に変わった事も無くて相変わらず地味にコツコツの日々ですので、特段なトピックも無いのですが・・・一応、自分の中で週一のブログ更新を目標としていますので、短いと思いますが書きます。まあ、するっと読み流していただければ幸いです。


 私、体調もすこぶる快調で元気に毎日を過ごしていますが、ずっと地下室に籠もる日々にもだいぶ飽きがきましたので、久しぶりに放浪の旅に出たく計画を練っているところです。

まあ、放浪といってもいいとこ2~3日ですので関東甲信静ぐらいですけどね。

 

 皆様は「転地効果」という言葉をご存知でしょうか、僕は最近知ったばかりなのですが、「転地効果」とは日常生活を離れいつもと違う環境に身を置くことで、五感が刺激され、呼吸や消化などを司る自律神経の中枢に作用し、心身が元気になったり、リラックスできる効果を言うそうです。


 そう言えば・・・僕が大好きなKalafinaの代表曲の中に「アレルヤ」という曲がありますけど、確かあの曲は、梶ちゃんがKalafinaツアーの福岡公演に来た時に博多の街や食を満喫して帰京の直後、あっという間に作曲できた様なことを言っていました。「アレルヤ」はまさに転地効果だったのかもしれませんね。


 僕の場合、ドラムはずっと好調をキープ出来ているんですけど、転地効果で益々の超絶好調を期待する欲深い男でございます。


 真面目な話、昨今の自分ではどうすることも出来ない戦争のニュース、ちょっと見聞きするだけでも心が疲弊していく様な気がします。皆様もそれぞれのやり方で心身のバランスをとりながら、少しでも健やかな日々をお過ごしになってください。

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私事ですが、今年2022年、僕の年齢は本厄ということで(前厄という説もあるようですが)前々から行かなくてはと思っていた神奈川県寒川町の寒川神社へ厄払いに行って参りました。 寒川神社様のホームページに『厄年とは、私たち日本人が長い間かけて経験的に学んだ生活の知恵です。厄年と呼ばれる時期には、精神的にも肉体的にも大きな転換期、人生の区切りがあり、この人生の節目を、健康に過ごすための転ばぬ先の杖として、

このところの東京は日中こそ30℃を少し越えて、まだ蒸し暑さを感じますけど、朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。 先日の素晴らしい中秋の名月は、皆様も愛でられましたでしょうか。明るい満月に照らされアスファルトに落ちる自分の影と、頭上の名月を交互に見ながら、秋虫達の声をBGMにした夜のウォーキングは、なかなか乙なものでした。 月を見ながら、ふと(あいつ、どうしてるかな?)と思い出した古い友人に電話