徒然日記「余寒の候 2026」
- 16 時間前
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早いもので立春からもう二週間、東京でも雪が降る寒い日がありましたけど、少しずつお日様の力も増して水ぬるむ季節が感じられてきた気がします。いつも使う整髪料のムースの出が良くなってきたことでも冬の終わりを感じるのは僕だけのあるあるでしょうか。
段々と暖かくなってきて嬉しい反面、心配になってくるのは杉花粉ですね。今年は空気が乾燥している影響もあって例年より飛散量が多いと聞きました。近年、年齢のせいか僕の花粉症は若い頃に比べてだいぶ楽になってきたように思います。ただ、全く無くなったわけでもありませんので若干の心配もあります。まあ、どうしたって避けて通れるものでもありませんので、今年も症状が軽いことを願いつつ淡々とやり過ごそうと思います。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは連日の日本選手の活躍が嬉しいです。比べるのも失礼だとは承知しつつも各競技を観ながらいつも思うのですが、僕たちミュージシャンも日々練習を積み重ねステージで最高のパフォーマンスを出そうと頑張っていても、あれほど練習したのに上手く出来なかったとか、今まで一度も間違ったことのないとこでミスがでたりとか割とあります。オリンピックという4年に一回しかないステージで日本代表として計り知れない重圧の中で戦っている選手たちにはほんと尊敬しかありません。メダルを獲得した選手はもちろんですが、思い描いた結果に結びつかなかった選手も堂々と帰国してほしいと思います。
そうそう、先日の梶浦レコーディング終了後に先月にリズム録りをしていた曲が完成したとのことでスタジオで聴かせてもらいました。僕らがリズムを録った時はまだVocalもStringsも仮の段階ではありましたが、それでも演奏しながら素敵な名曲の香りをぷんぷんと感じていました。いや~、流石は梶浦先生、誠に素晴らしい仕上がりでございました。世に発表される日を楽しみにしています。


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