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徒然日記「寒冷の候 2022」

2022年12月10日
読了時間: 2分

 東京はここ数日、日中は気持ちの良い青天が続いていますけど、朝晩の冷え込みは随分と厳しくなってきました。青森県の酸ヶ湯ではもう1メートル以上の積雪だとか、雪国の方はこれから難儀な時期になりますが、くれぐれもお怪我などしないようにお気を付けてください。


 サッカーのカタールWカップ、日本代表選手の活躍は素晴らしかったですね。惜しくも、ベスト8入りには手が届かなかったけど、新しい景色は十分に見させていただきました。今朝のネットニュースで知ったのですが、クロアチアは優勝候補筆頭のブラジルをまたも延長戦からのPK戦で制し、4強入りしたとのことですから、日本チームの実力が相当に高かったことが計り知れる気がします。また四年後、更なる進化を遂げた日本代表を期待したいと思います。


 先日、僕の一番弟子のターキーと三番弟子のテツ(出戻りで今現在も弟子)と3人で飲み会をやりました。通常、ドラマーは各バンドに一人ですから、ドラマー複数人でのドラム談義は珍しいのですが、ターキーから最近の若い人たちのレコーディング事情を聞いて驚いたり、テツは意外と細かいとこまで僕を良く見ているとか、最新の楽器情報までも、互いにいくつも新しい発見があって、とても楽しかったです。

 居酒屋での有意義なお酒でひとしきり盛り上がった後、〆にラーメン食ってサクッと解散しようとなりまして「老いては子に従え」の言葉通り、弟子に従って初めて行った蒙古タンメン中本・・・辛くて汗をかきましたたけど、とても美味しかったです。


 さて、早いもので令和4年も残り20日あまりとなり、まさに「光陰矢の如し」を実感します。僕はこれから年末まで少しハードなスケジュールになりますが、栄養と休息、睡眠時間もちゃんと確保しながら、健康第一で良い演奏を心がけようと思います。皆様も何かと忙しい師走だとは思いますが、先ずは健康一番で新しい年を迎える準備を整えてください。

 
 
 

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