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徒然日記「節分」

  • 2021年2月5日
  • 読了時間: 2分

今年は明治30年(1897)以来124年ぶりに節分が2月2日、立春が2月3日になったそうですけど、皆様は豆を撒いたり恵方巻きを食べましたでしょうか。

ちなみに37年前の昭和59年(1984)は逆に節分が2月4日で立春が2月5日だったとのことですが・・・その頃の僕はひたすらもがきながらもやっと掴みかけた夢を何とか離すまいと必死で、節分や立春などを1ミクロンも感じる余裕は無かったと思います。


この節分の恵方巻きという風習を僕が知ったのはここ10年ぐらいのことで、僕の感覚では全国的に知られたのも割と新しいと思うのですが、どうなんでしょう・・・少なくとも僕が育った時の九州には無かったように思いますけど。

関西出身の僕のマネージャーさん曰くは小さい頃から恵方巻きを食べていたそうですので、元々は関西での発祥でしょうかね。


節分の日に日本人が一斉に同じ方角を向き太巻きを黙々と食べる、少し滑稽にも感じられますけど、各々の家で「違う、もっと右方向」とか「いま話しかけないで」とか言いながら一心に太巻きを頬張る家族の姿を想像しますと何とも可愛くて微笑ましいですね。


かく言う私、昔はバレンタインデーのチョコも然り、この恵方巻きも商売の戦略にまんまと乗せられているようで素直には受け入れない天邪鬼でしたけど、今ではその商売をされている関係者が一杯儲かれば良いと率先して乗るような大人になりました、笑。

一応、後からビールのあてになるため小袋に入ったままですけど豆菓子も撒いたのでおそらく今年もまた幸運だらけだと思っています。



残念ながら緊急事態宣は10都府県で3/7までに延長となりましたけど、このところは陽性者も段々と減ってきまして実効再生産数も下がって全体には良い傾向だと思います。

密かに期限前に解除される状況になれば良いなと思っていますが、立春を過ぎたとは言えまだまだウイルスには有利な寒く乾燥した日が続きますので皆様も正しく用心をしてください。

 
 
 

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