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徒然日記

2019年3月20日
読了時間: 1分

プロダクションがKalafinaが解散との告知を出しましたね。

梶浦由記が創る音楽の中でKalafinaをデビュー時からサポートしてきた一人として、

少しだけ触れます。


正直、そりゃ残念ですよ、だって本人達はもちろんですが僕たちだって頑張ったもん。

いや、我々バンドメンバーもだけど、創成期から携わった多くのスタッフ、関係者も同様に良い音楽、良いステージを見せようと積み重ねてきたものがありましたから。


しかし、昨年の10周年以来の何だか中途半端な状態から離脱できて良かった気もします。

今はKalafinaの3人それぞれが行く道、携わった多くの皆様に幸あれと願うばかりです。


でも・・・、梶ちゃんの音楽は大きな根を張って太い幹を持ち、何も変わらずそこに在る事でしょう。

梶ちゃん自身が永久の別れを告げるつもりはないと言っているのだから、僕もファンの皆様同様に、いつかまたその枝に花が咲く時が来るかもと期待しつつ、淡々と精進して行こうと思います。

 
 
 

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