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徒然日記 『令和』

  • 2019年4月1日
  • 読了時間: 1分

新元号が発表されましたね。

『令和』 出典(由来)は万葉集からとか・・・個人的にはとても素敵な元号になったと思っております。

携わった有識者の方々や関係者の皆様、本当にご苦労様でした。


私、大化の改新から1400年あまりもこの元号という制度が脈々と受け継がれてきた、伝統あるこの国が好きでございます。

どんな国も大なり小なり光と影を抱えているでしょうが、紛争や政情不安のある諸外国から比べると、僕たちがこうやって好きな音楽で飯を食べられる事にとても感謝しております。


『初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす』

何だか上品で奥ゆかしさを感じて、とっても素敵じゃないですか。

この国の素敵な文化や平和を愛する心を、未来の人達にも受け継いでいってほしいと思います。

 
 
 

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