top of page

徒然日記(読書の秋)

  • 2018年11月12日
  • 読了時間: 1分

秋の夜長と言えば読書ですね。

僕は相変わらず歴史関係のものばかり読みますけど、

歴史って新資料などが発見されるとどんどん変化して、

最近は昔に学校で習った事と随分と違ってくる事が多いですね。


最近読んだ2冊、

「戦国日本と大航海時代」「続・明治維新という過ち、列強の侵略を防いだ幕臣たち」

とても興味深く面白く読めました。

自分の未熟な知識の中で歴史上の人物に、この人は良い人、この人は悪い人などと

勝手なイメージを持っていたことを反省。

今後も新資料がたくさん発見されて、濡れ衣を着させられた歴史上の人物の汚名をそそいでほしいと思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
徒然日記「浅春の候 2026」

まだ冷たい北風が吹く日もありつつ東京も段々と暖かくなってきました。関東では来週末あたりから桜の開花も始まりそうな気配ですけど、スギ花粉の飛散がピークを迎えているとのこと、毎年の事とはいえ花粉症の方々に辛い時期ですね。  僕の花粉症は年齢のせいか若い頃に比べたら症状がだいぶ軽くはなりましたけど、やっぱり飛散がピークの時期ともなればまだ柔らかいティッシュと目薬が手放せません。数年前から花粉が少ない森林

 
 
 
徒然日記「三寒四温の候 2026 」

現在の東京の空は低めの雲に覆われて曇っています。予報によりますと明日からの連休は上々の天気で暖かくなるそうです。関東では梅の花がちょうど見ごろでしょうかね、既に杉花粉の飛散が始まってしまいましたけど、まだ飛散量も多くない時期だと思います。皆様も各々の過ごし方でこの連休を楽しんでださい。  先月の不発に終わったスネアドラムのヘッド探しですが、もしかしたらもう入れ替わってるかもと再チャレンジしてみまし

 
 
 
徒然日記「余寒の候 2026」

早いもので立春からもう二週間、東京でも雪が降る寒い日がありましたけど、少しずつお日様の力も増して水ぬるむ季節が感じられてきた気がします。いつも使う整髪料のムースの出が良くなってきたことでも冬の終わりを感じるのは僕だけのあるあるでしょうか。  段々と暖かくなってきて嬉しい反面、心配になってくるのは杉花粉ですね。今年は空気が乾燥している影響もあって例年より飛散量が多いと聞きました。近年、年齢のせいか僕

 
 
 

コメント


©SATO KYOICHI.ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page