検索

徒然日記「啓蟄の候」


東京は今週から一気に春めいてきました。

お日様がぽかぽかと暖かく地面を温めて、冬籠もりしていた地中の虫達もこれから巡る青春に胸がときめいているのではないでしょうか。


一方、花粉症の方には辛い季節になりましたね。

僕も30代半ばぐらいから花粉症にはずいぶんと悩まされてきましたが、数年前から何だか症状が軽くなって、もちろん多少は鼻がムズムズしたりしますけど、目が痒くてたまらない等の症状は無くなりました。

自分なりにちょっと調べましたら、嘘か誠か花粉症を卒業するということがあるらしいです。

まあ、要するに加齢によって免疫系の鈍感力が増したということらしいですけどね(笑)

僕も一応、加齢という言葉に抗いたい気持ちはありますけど、花粉症によるストレスを考えますと、これはこれで良かったと思います。


今日は東日本大震災から11年、月日の経つのは早いですけど、ニュースで未だ故郷に戻れず難儀されている方もいらっしゃると聞きました。

亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方の今が少しでも安らかな日々であるように願っています。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

私事ですが、今年2022年、僕の年齢は本厄ということで(前厄という説もあるようですが)前々から行かなくてはと思っていた神奈川県寒川町の寒川神社へ厄払いに行って参りました。 寒川神社様のホームページに『厄年とは、私たち日本人が長い間かけて経験的に学んだ生活の知恵です。厄年と呼ばれる時期には、精神的にも肉体的にも大きな転換期、人生の区切りがあり、この人生の節目を、健康に過ごすための転ばぬ先の杖として、

このところの東京は日中こそ30℃を少し越えて、まだ蒸し暑さを感じますけど、朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。 先日の素晴らしい中秋の名月は、皆様も愛でられましたでしょうか。明るい満月に照らされアスファルトに落ちる自分の影と、頭上の名月を交互に見ながら、秋虫達の声をBGMにした夜のウォーキングは、なかなか乙なものでした。 月を見ながら、ふと(あいつ、どうしてるかな?)と思い出した古い友人に電話