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徒然日記「秋雨の候 2022」

 10月初旬、関東の気持ちの良い青天は昨日までで終わり、今日からは雲が厚く日中の気温もグンと下がってきまして、これから数日は冷たい秋雨が続く予報になっています。明日、明後日の東京は最高気温が20℃以下ということですので、皆様も体調管理に十分ご注意ください。


 このところ僕は、来月6日に開催されるイベントライブ「ソードアート・オンライン -フルダイブ-」の準備ため、久しぶりにBPM170~190越えのテンポの速い曲の練習を始めておりますが、何かもう腕がもげそうになっていますので、今日は練習欲をぐっと我慢して休もうと思っています(今のところ)。


 ところで、10月に入って色々な物がドンと値上がりしましたけど、皆様はその前に何かの買い溜めなどしたでしょうか。

 今までなら、何が値上がっても日本の企業なら相当の努力をした上でしょうし、少しでもその企業で働く方々に利益が還元されるのなら良い事だと、特に気にも留めなかった僕ですが・・・恥ずかしながら今回だけは、何種類かのウイスキーを少し買い溜めしました。

 ボウモア12年、シーバスリーガル12年ミズナラ、グレンモーレンジ10年、ワイルドターキー8年、ニッカ宮城峡、グレングラント10年、フェイマスグラウス、これに頂き物などを含めたストックもまだありますので、今後しばらくは買わなくて良いと思っています。


 既に近年、ウイスキーは人気上昇に比例して徐々に値段は上がってはいましたけど、特に人気のあるジャパニーズウイスキーの響、山崎、白州などは、極たまに店頭に出たら一瞬で蒸発、ネットなどではプレ値がついて定価の3倍以上は出さないないと買えない状態です。

 その昔、普通に定価で買って飲んでいた僕の様な者から見れば、本当に「憎き転バイヤー」なのですが、まあ、皆がそれぐらい美味しい国産ウイスキーに気付いて、需要と供給のバランスが保てなくなったということなのでしょう。

 いつぞや、梶浦チームで野外バーベキューをやった時に、僕がViolinの今野君から誕プレに頂いていた『響』を持参したら、皆が「これ超美味いね」とぐいぐいと飲んで早々に空になった事、なかなか買えなくなった今では、あの頃がとても懐かしく思えます。


 さて、2022年の秋はこれからどんどん深まってゆきますけど、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、皆様には何の秋でしょうか。僕は、読書は秋に限らずですので除外して、「食欲(飲欲)の秋」でこれからの夜長を楽しみたいと思います。一説によりますと、気温が下がると基礎代謝が上がるため、寒い冬に備えて食欲が増すのは、動物である人間にはとても自然な事だそうです。

 美味しい食、美味しい酒は人生を豊かにしてくれると思います。皆様も2022年の秋の恵みをたんと召し上がって、来たる寒い冬に備えてください。

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