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徒然日記「晩夏2022」

 あれほど暑かった2022の夏にもだいぶ翳りを感じるようになりました。今朝などは少し肌寒さも感じたほどですが、日課の夜ウォーキングでも秋の虫達が耳の奥を心地よく擽ってくれます。まだまだ残暑日は残っているとは思いますが、秋に向けて確実に移ろいゆく季節の流れを感じる今日この頃です。


 私事ですが、昨年末に買っていた年末ジャンボ宝くじ、やっと先日のお盆に答え合わせをしたところ、なんと!五等賞10,000円が当たっておりました。連番を40枚買いましたのでトータルで11,200円の当り、結果的に800円で半年以上も神棚の宝くじを見る度に10億円の夢を見られたのですから、大儲けしたという解釈で良いと思っています。昨年見た吉夢の効力はまだ続いているのでしょうか・・・またタイミングが良いときに買ってみようかと思います。(昨年のブログ、徒然日記「吉夢」 (satokyoichi.com)


 さて、晩夏を感じるこの頃ですが、コロナの第7波はなかなかしぶとくて思いの外長引いている感じですね。海外を見ますと日本の対策は一手遅い気がしますけど、石橋を叩いて渡る日本人気質でしょうか。

 何か僕の感覚ではウイルスは寄せては返す海辺の波の様に思います。人間がそれを止めようとしても到底太刀打ち出来ないもの、出来るのは、せめてその波に近づかないようにマスクや手洗い消毒でささやかな抵抗をするだけだと思います。自然に対する人間の無力さは感じますけど、今暫くはささやかながらも抵抗を止めず続けていこうと思います。

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私事ですが、今年2022年、僕の年齢は本厄ということで(前厄という説もあるようですが)前々から行かなくてはと思っていた神奈川県寒川町の寒川神社へ厄払いに行って参りました。 寒川神社様のホームページに『厄年とは、私たち日本人が長い間かけて経験的に学んだ生活の知恵です。厄年と呼ばれる時期には、精神的にも肉体的にも大きな転換期、人生の区切りがあり、この人生の節目を、健康に過ごすための転ばぬ先の杖として、

このところの東京は日中こそ30℃を少し越えて、まだ蒸し暑さを感じますけど、朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。 先日の素晴らしい中秋の名月は、皆様も愛でられましたでしょうか。明るい満月に照らされアスファルトに落ちる自分の影と、頭上の名月を交互に見ながら、秋虫達の声をBGMにした夜のウォーキングは、なかなか乙なものでした。 月を見ながら、ふと(あいつ、どうしてるかな?)と思い出した古い友人に電話